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カラリのイビキ!! [話&イラスト]

カラリは瞬く間に眠りに落ちた。

「ゴーゴー・・シャポワー」すごいイビキをかきながら・・・

モモは茫然とベッドを見ている。「・・・・・・・・」

モモは気を取り直して、スイカの後片付けを始めた。

部屋中に散乱した種を拾いながら、このカラリはいつまでいるのだろう・・・と考えている。

「あぁあ、私の美味しいスイカが食べられたー。ベッドまで占領された・・・早く帰ればいいのに・・・」モモはぶつぶつと文句を言った。

カラリのイビキが治まった。カラリはスースーと心地よい眠りについている。

「起きている時よりも寝ている方が可愛いな」

モモは布団を直してあげた。

窓から西日が射してきた。

モモは静かにカーテンを閉めた。時計の針は午後の三時。

「今、寝るってことは、もしかして夜起きているの・・・」

モモは急に心配になった。これからどんな生活が待っているのだろう・・・と。


スイカを見つける♪ [話&イラスト]

カラリはお部屋をぐるりと眺めると、モモの存在を気にすることなく、冷蔵庫を開いた。中から、真っ赤なスイカを取り出して、テーブルに座ると食べ出した。

「あっ、私のスイカ!!」

カラリは種を飛ばしながら美味しそうに食べている。後で食べようと思っていたのに・・・。モモは悔しそうにカラリを見ているだけだった。

「あんた、モモだね」とカラリはモモを見て言った。「私はカラリ。キラリから聞いているでしょ」

「う、うん、カラリはキラリに似ていないのね」

カラリはモモに返事しないで「あー、うまかったー」というと、モモのベッドにもぐりこんだ。

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キラリの妹・・・カラリ [話&イラスト]

ある日、キラリ双子の妹であるカラリが遊びにきた。ブログの管理人モモは、キラリから妹が遊びに行くよ・・・と聞いていた。双子なのにキラリとカラリは似ていなかった。なんとなく似ているところもあるようなないような・・・でも似ていないわとモモは呟いた。カラリは部屋に上がると、目ざとく魚が泳いでいるのを見つけた。カラリは水の中へと手を入れようとしていた。ええっ、食べるのかしら・・・モモは真っ青になった。からりはモモを見て笑った。可愛いな。私、グルメ嗜好だよ。生の魚なんて食べないよ。そう言ってカラリは大きな声で笑った。たじたじのモモ・・・少し後ずさりをしてカラリを観察した。ハートの模様があるわね。色は違うけど、やっばりキラリと双子なのね。キラリのように優雅で綺麗じゃないわね、と心の中で呟いた。

きらり1.png

七月 [読書]

七月に本の出版をしました。
タイトルは「未来から来た男性」 青空かりん 文芸社 1470円

アマゾン・楽天ブックス・ヤフーショッピング
などのインターネットで購入できます。
また、クロネコヤマトのブックサービス 0120-29-9625・
携帯電話からも03-6739-0711
注文できます。


SFラブストーリーです。興味のある方は読んで下さいね。


未来から来た男性.png


モモとネコのキラリ [話&イラスト]

お話ーー2 
ブログの住民(モモ)とネコの(キラリ)は友達になる。
モモはいろんな事に興味がいっぱい。
モモは優しくて思いやりはあると思っているが喜怒哀楽は激しい。
そしてかなり、そそっかしいのである。
 
ネコのキラリはのんびり優雅に暮らしている。
結構、綺麗好き♪
いつも、毛並みを整えている。
住民モモとモモの家族のしている事をよく観察している。
そして、意見を言い話に加わる。
  
ネコのキラリには友達がたくさんいて時々遊びに来る。


ネコのキラリの紹介♪ [話&イラスト]


お話ーー1
  
ある日突然ブログの住民モモの家に淡いピンク色で緑の模様のちょっと変わったネコが現れた。
ネコは言葉を話した。最初モモはたまげた。モモは住み着いたネコに「キラリ」と名を付ける。
モモとモモの家族とネコのキラリ・・・この日からキラリの毎日が始まる。


素晴らしい一年でありますように♪ [日記]

今日からブログをスタートさせます。
新しい年の始まりです。
ネコのキラリと一緒に楽しく日々を送ります。
遊びに来て下さいね。

   
 


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